●アンダンテ

クラシックギター、カルリの練習曲です。(カルリ45のエチュードNo9) 【pn_carull02a】

演奏日記【2011/03/18】

軽快で明るくていい曲です。特に4小節目からのGコードを使った16分音符のアルペジオの部分は気に入っています。 ギターの和音の美しさが十分に発揮された旋律です。また、次に出てくる16分音符の和音もベース音をうまく使っていて 楽しいリズム感が出ています。曲全体を通して、きれいにまとまり練習曲にしておくには、もったいないくらい、いい曲だと思います。 特に難しく感じたのは次の3点です。

  1. 10小節のGのアルペジオ
  2. 16小節のD7
  3. 最後の2小節の部分

練習期間は、5ヵ月程です。演奏速度はもう少し早くてもいいかもしれません。 先日、11日に東北地方で起きた地震は、あまりにもすごい出来事で、テレビの映像を見ているのが辛くなります。 キタランの住んでいるのは浜松ですから、東海地震、東南海地震のことを考えると、明日は我が身で、とても恐いです。 被災された方々のことを考えると、とても心が痛みますが、現地の1日も早い復興をお祈りします。



スポンサードリンク

曲情報

【作曲者】
フェルディナンド・カルリ
01←[02]→03

【調拍子名】
ハ長調、4分の4拍子

【楽譜】
カルリ45のエチュードNo9 11ページ

【演奏者】
キタラン

【難易度】
普通の易


キタランのお気に入りギター曲